診療のご案内MEDICAL GUIDANCE

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その他、眼科一般

眼瞼下垂
加齢性変化によりまぶたが徐々に下がってくる病気です。進行すると視野を妨げて見えにくくなり、手術が必要になります。
眼瞼内反・睫毛乱生
(逆さまつげ)
加齢性変化により、まぶた全体が内側に向いたり(眼瞼内反)、まつ毛の生える方向が不規則(睫毛乱生)になったりして、まつ毛が黒目をつついて異物感を自覚する病気です。まつ毛を定期的に抜くか、手術加療が必要になります。
ドライアイ
なみだの基礎分泌が減ることで、目の乾燥感、疲れ、痛み、眼精疲労などを自覚する疾患です。女性に多くみられ、パソコン作業などを長時間行うと症状が悪化しやすくなります。点眼治療が基本ですが、進行例ではなみだの出口にふたをする治療(涙点プラグ)をおこないます。
結膜炎
細菌性やウイルス性などがあり、はやり目などで周囲に感染する恐れがある場合、学校や職場をお休みして頂くことがあります。
麦粒腫
(ものもらい)
細菌感染によるまぶたの局所性の腫れをひきおこす病気です。点眼や眼軟膏で治療し、進行している場合は切開して膿を出すことがあります。