手術のご案内SURGERY GUIDANCE

当院における手術

当院における手術

最新の設備と豊富な手術経験による、
安心・安全な日帰り手術

当院では、大学病院勤務時に使用していた機器と同様の最新設備を用意しております。これら最新の眼科機器と群馬大学眼科で病棟医長(手術責任者)を約10年間務めた豊富な手術経験により、患者様に安心して日帰り硝子体手術や日帰り白内障手術を受けて頂ける体制をとっております。

入院をご希望される方へ

遠方で術後の通院が難しいなど方や宿泊を希望される方は、上田駅近くの提携ホテルをご紹介致します。
また全身状態不良な場合や入院が必要な場合など、当院で対応が難しい症例の場合には、速やかに連携病院へご紹介致します。

連携病院
群馬大学医学部附属病院、信州大学医学部附属病院、長野赤十字病院、佐久総合病院、丸子中央病院など

主な手術の内容

  • 網膜硝子体手術
    網膜硝子体手術

    VITREOUS SURGERY

    光を感じる「網膜」の異常

    網膜剥離や黄斑前膜、糖尿病網膜症など、硝子体や網膜に生じた異常を治療します。
    詳しくはこちらから
  • 白内障手術
    白内障手術

    CATARACTS SURGERY

    老化現象による水晶体の混濁

    濁った水晶体を小さな傷口から除去し、透明な人工レンズに交換します。
    詳しくはこちらから
  • その他の手術

    緑内障
    点眼加療を行なっても眼圧が高い場合、視神経へのダメージを防ぐため、眼の中の水(房水)の流れを良くする手術を行ないます。緑内障の状態に応じて線維柱帯切除術(バイパス手術)または線維柱帯切開術(流出路再建術)を選択します。
    涙道疾患
    鼻涙管狭窄による流涙症(なみだが出る)がある場合、涙道内視鏡と鼻涙管チューブを用いた涙道再建術を行ないます。従来の内視鏡を併用しない術式とくらべ、再建率が向上しています。
    眼瞼下垂
    年齢の変化によりまぶたを開く筋肉(上眼瞼挙筋)の働きが弱くなると、まぶたが下がり眼瞼下垂となります。外科的に上眼瞼挙筋を短縮することで、下がってしまったまぶたの開きを改善します。
    眼瞼内反・睫毛乱生(逆さまつげ)
    まぶたを支える筋肉が弱くなり、まぶたや睫毛が内側に巻き込まれる(眼瞼内反)と、異物感やめやにの原因となります。まぶたの筋肉の位置を修正することで、まぶたや睫毛を正常な位置に戻します。